














2nd 2026年6月号 Vol.218「シャツとジーパンさえあれば」(2026/4/16発売)
税込み
こちらの商品は予約販売商品です。
4月9日までにご購入の場合、発売日までのお届け
4月10日以降ご購入の場合、発売日より順次お届け
配送手数料無料!
シャツとジーパンさえあれば
JUST a SHIRT and JEANS
異なる出自を持ちながら、いまやどちらも現代のメンズファッションに欠かせない存在となったシャツとジーンズ。だからこそ、この組み合わせは完成度が高く、ただ着るだけで成立する安心感があります。
一方で、その完成度ゆえに着こなしが画一的になりやすいのも事実です。シルエットや色のコントラスト、着方に少し変化を加えるだけで、見慣れた装いは新鮮に映ります。
本特集では、そんな定番スタイルの奥行きを引き出すために、シャツの基礎知識から国ごとの作りの違い、シャツとジーンズのスタイリング提案、さらにはデニムカタログや愛用品紹介まで、多角的な視点で“定番”を掘り下げます。この春の着こなしに、新たなヒントをお届けします。
SHIRTS & JEANS SNAP

シャツとジーンズという普遍的な組み合わせは王道でありながらも、その着こなしは千差万別。シルエットやサイズ感、カラーリング、素材使い、さらには小物の選び方やバランスなど、ほんの少しの違いが、シンプルで見慣れた装いに新鮮な空気を吹き込んでくれます。まずは、2ndが太鼓判を押す酒落者たちの多彩な個性が光るスナップから、自分らしく定番を楽しむためのヒントを探ってみてはいかがでしょうか。
あらためてシャツを知る

フォーマルからカジュアルまで幅広く使用され、私たちの生活に欠かせないシャツ。襟の型や裾の仕様、柄の違いによって、同じシャツでもその印象は大きく変わります。そのため、シャツの基本をしっかり押さえておけば、TPOに合った大人な着こなしも自然と身につくはずです。本稿は、定番の襟型や豊富な柄のバリエーションを紹介し、あらためてシャツを勉強するページです。
作り手の視点から紐解く
世界4大シャツ大国それぞれの哲学

4大シャツ大国として知られるアメリカ、イギリス、フランス、イタリアですが、それぞれの国のシャツはどのような特徴や違いがあるのでしょうか? その疑問を解消すべく、作り手の視点、そして着こなしの視点双方から語ることのできるアーカイブ&スタイルの坂田真彦さんに話を伺いました。例えば、アメリカのシャツは前立てがチェーンステッチになっているものが多いとか、イタリアのシャツは脇下のオフセットの間隔が広いとか、マニアックなお話が盛りだくさんです。これを読めば各国のシャツ哲学の違いがわかります!
各国の名門シャツブランドを徹底解剖

シャツは単なる日常着ではなく、ブランドが長い時間をかけて培ってきた歴史が宿るプロダクトです。本特集では、アメリカ、イギリス、フランス、イタリアの名門シャツブランドにフォーカスしました。それぞれのシャツの素材や縫製、パターンといった細部にまで宿るたくさんのこだわりを徹底的に紐解きながら、各ブランドの歩みの中で育まれてきた伝統や技術、ものづくりへの哲学にも迫っています。
国内最高峰のシャツファクトリーに
ニッポンのモノづくりの底力を見た

日本屈指のシャツファクトリーとして知られる「HITOYOSHI」。熊本県人吉市に工場を構え、大手セレクトショップや世界中から高い評価を得ている日本のデザイナーズブランドなど、名だたるブランドのOEMを請け負う実力派ファクトリーです。彼らの工場に実際に足を運び、最高峰のシャツはどのようにして作られているのか、どのような点が業界で高く評価されている要因なのかを取材しました。彼らが手がけるオリジナルブランドについても紹介しています。
いま、ちょうどいいシャツ

暖かい季節を迎えるとき、まずシャツを手に取りたくなりませんか? もういくつも持っているという方も、改めて選び直してみるタイミングかもしれません。本企画では、ベーシック、ワーク&ミリタリー、ウエスタン、フォー サマー(夏に向けて)の揃えておきたい4つのカテゴリーごとに、定番から新作まで様々なシャツをラインナップ。いまの気分にフィットする、ちょうどいい1枚が見つかるはずです。
シャツを作るふたりの頭の中 
ヨーロッパのヴィンテージをベースに、独自の物語性と生地開発で服作りを行う〈プリクエル〉。そして、アメリカ東海岸のアイビースタイルを、日本の職人技で再構築する〈カマクラクラシックス〉。ルーツの異なる両ブランドですが、“シャツをどう作るか”という点には、それぞれの哲学が息づいています。
両ブランドのリーダーにフォーカスし、その思考やこだわりに迫ります。彼らはどんな視点でシャツを捉え、どのように形にしているのか。その頭の中を覗き見ながら、“いいシャツ”の本質をひもといていきます。
シャツ周辺の便利なツールたち

1枚でキマる反面、しわやシミ、襟袖の皮脂汚れなど何かと悩みのつきないアイテムであるシャツ。シャツを着こなすとき、自分に似合う形や色、センスのいいコーディネイトを見つけることも重要ですが、それと同じだけ日々の手入れを怠らないことも大切です。とはいえ、忙しい毎日の中でそんなことを言っていられないのも事実です。多忙な大人に向けて、できるだけ楽に簡単にシャツをケアできる便利なツールたちを紹介します。
Break the STANDARDS
崩しで引き出す、定番の奥行き

シャツとジーンズは、いつだって頼れる定番です。ですが、定番だからこそ、着こなしが同じように見えてしまうこともあります。そこで大切なのが、ほんのひと手間の“崩し”です。
たとえば、軽さと重さのバランスを少し変えてみる。きれいにまとめすぎず、あえて少しラフに着る。そんな小さな工夫で、見慣れた組み合わせはぐっと新鮮に見えてきます。
本企画では、シャツとジーンズをもっと自分らしく楽しむためのヒントを、“崩し”という視点からご紹介します。定番だからこそ広がる、その奥深さをぜひ感じてみてください。
History of AMERICAN DENIM
アメリカ3大ブランドの歩みとともにデニムの歴史を学ぶ

デニム(ジーンズ)を掘り下げる上でまず知っておきたいのは、「デニムは元々はワークウエアである」ということです。アメリカで起こったゴールドラッシュを機に発展し、時代の流れを経て、今日ではファッションアイテムの定番として定着しました。その歴史を改めておさらいすべく、デニムの発展において重要な役割を果たした〈リーバイス〉、〈リー〉、〈ラングラー〉のアメリカ3大デニムブランドの歩みとともに紹介します。
これが私の愛用ジーンズ
Dear My Aged Jeans

穿き込むほどに色が落ち、シワが刻まれ、自分だけの表情へと変わっていくジーンズ。
その変化の過程こそが、加工した既製品にはない魅力であり、“育てる楽しみ”そのものです。
本稿ではジーンズを愛する6人の業界人に、リジットもしくは真っ紺から育てた、とっておきの愛用品を自慢してもらい、その色落ちや自分だけの表情に変化した魅力的なディテールと、ジーンズを育てることに対する考え方を紹介してもらいます。
RIGID DENIM MENU

硬さ、濃さ、太さ、ケバ感——リジッドデニムは、これらの要素を自分好みで選べるのが魅力です。本企画では、各モデルの個性を整理し、ラーメンのオーダーのように比較しやすい形でご紹介しています。洗わずに穿き込み、メリハリのある色落ちを楽しむことも、洗いを重ねて鮮やかなアイスブルーに育てるのもあなた次第。選び方も育て方も自由なリジッドデニムの魅力と自分好みな1本を、このカタログからぜひ見つけてください。
【目次】
[第一特集]
シャツとジーパンさえあれば
JUST a SHIRT and JEANS
SHIRTS &JEANS SNAP
トゥモローランド 川辺圭一郎/J.PRESS & SON'S 黒野智也/ユーソニアングッズストア 高橋康平/アーチ 原祐輔/メイデンズショップ 牧野真也/マクシズ東京 近谷忠信/ビームスF 西口修平/オーベルジュ 小林学/マークメーカー 柳雅幸/安武俊宏/鎌倉シャツ 庄子晃功/スマートクロージングストア 姫野賢次/シップス 伊藤誠
あらためてシャツを知る
作り手の視点から紐解く世界4大シャツ大国それぞれの哲学
各国の名門シャツブランドを徹底解剖
History of AMERICAN DENIM
HITOYOSHI
国内最高峰のシャツファクトリーに
ニッポンのモノづくりの底力を見た
これが私の愛用ジーンズ
Dear My Aged Jeans
いま、ちょうどいいシャツ
リジッドデニムを穿き始める前に知っておきたいコト
SHRINK TO FITの世界
シャツを作るふたりの頭の中
あのスタイルに憧れて
IGID DENIM MENU
シャツ周辺の便利なツールたち
知っているようで案外知らない!?
デニムのあれこれ聞いてみた!
Break the STANDARDS
崩しで引き出す、定番の奥行き
〈連載〉
From Editors
Blazer Graffiti
街のアイビーリーガースを探せ!
ビームス本社にて推しを探し出せ!
ビームス特設調査団
Club 2nd通信
THE VISUAL PERFORMER_Vol.209
Koji Yamami/山見浩司
Vintage Museum RETURNS
Vol.19_Cabela’s
ヴィジティングオールドのふるぎ道
スタイリスト吉村祥吾の「撮影前夜、事務所にて」
The Biography アメトラをつくった巨人たち。
第19回_藤井達也
U-1(アンダー1万円)グランプリ

2nd 2026年6月号 Vol.218「シャツとジーパンさえあれば」(2026/4/16発売)
If you have any questions, you are always welcome to contact us. We'll get back to you as soon as possible, within 24 hours on weekdays.
-
Shipping Information
Use this text to answer questions in as much detail as possible for your customers.
-
Customer Support
Use this text to answer questions in as much detail as possible for your customers.
-
FAQ’s
Use this text to answer questions in as much detail as possible for your customers.
-
Contact Us
Use this text to answer questions in as much detail as possible for your customers.
