







【電子版のみ商品】昭和40年男総集編『昭和時間旅行 Vol.7』(2026/6/11発売)
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前号からついに定期刊行となった、『昭和40年男』電子版総集編『昭和時間旅行』シリーズ。第7弾は「原体験はスーパーカー! 乗りもの大好き」と題して、まさに乗りものまみれになれる一冊です。昭和40年男世代のクルマ好き、乗りもの好きの原点とも言える、あの前代未聞の大ブームを巻き起こしたスーパーカーを巻頭に、ランボルギーニ・カウンタックとフェラーリ・512BBというライバル車とも言われた“両雄”をメインに振り返ります。18歳となり免許も取得して、リアルに運転ができるようになった頃の人気の日本車もピックアップし、旧車ブームの今、あらためてあの頃のクルマを深掘りします! 鉄道や航空機、モノレールやバス、そしてまさに青春プレイバックとも言えるバイク等々、丸ごと一冊“大好きな乗りもの”がぎっしり詰まっています。子どもって、自分の足で歩けるようになるといろんな所に行きたくなるという“本能”が備わっているように思うのですが、自分の足だけで行ける所はかなり限定的です。そんな自分の力だけでは歩いて行けないところに運んでくれる乗りものは、物心ついた頃からやはり本能として“大好き”というのはいつの時代も変わらないのかもしれません。もちろん今の時代、昭和の頃よりカッコいいクルマや電車もたくさんあるけれど、“昭和だからこそ”のスーパーカーの大ブーム…特撮などの車両ではない“公道を走るリアルでスーパーなカー”や、初めて見たジャンボジェット機、カッコいいヘッドマークの付いたエル特急、そして今も変わらぬ佇まいを残すロープウェイ等々、やっぱり乗りものに対する計り知れない洗礼を受けた中心にいたのは我々昭和40年男世代と言い切っても過言ではないでしょう。今はなかなかお目にかかれなくなったSLも、幻のあの名車も、永遠の憧れカウンタックも、一気に見られる貴重な『昭和時間旅行』のシリーズ第7弾をぜひともお見逃しなく!

“絶対王者”のカウンタック
空想の世界が現実となったと言ってもいいほど常識を逸したルックスで、俺たちの目の前に現れたランボルギーニ・カウンタックは今もスーパーカーの王者で在り続ける。

スーパーカーブームを仕掛けた超本人
年端もゆかぬ少年たちをモーターレーシングという毒牙にかけたのは、紛れもなく池沢早人師だった。俺たちの人生を誤らせた偉大な伝道師と共に当時の熱狂を振り返る。
時速200kmで巡航せよ!トヨタ・ソアラ
1981年に登場したソアラは後のハイソカー&デートカーブーム、バブルの象徴と言われた。単に時代に乗ったのではなく、自ら潮流を作り出そうとした本質を開発者に聞く。

いつかは乗ってみたかったオープンカー
究極の装備品は“空”。欲しくてもモノがない、外車は高すぎる。そんなオープンカーはちょっと軟派になりたい男たちの憧れだった。ついにそんな憧れに手が届く日が!

熱かった鉄道黄金時代の記憶
高度経済成長期に、エル特急やブルートレインに熱狂した昭和40年男世代。進取の気性に富んだ車両が誕生した背景とその魅力を鉄道写真家の第一人者、南 正時氏が語る。

昭和のロープウェイの面影を求めて
車窓に広がる景色を目に焼きつけた、そのスリルと興奮は子どもの頃の忘れられない思い出。非日常を体験させてくれる“魔法のカゴ”に、次の休日にでも乗りに行きたい!

【電子版のみ商品】昭和40年男総集編『昭和時間旅行 Vol.7』(2026/6/11発売)
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