







【電子版のみ商品】昭和40年男総集編『昭和時間旅行 Vol.8』(2026/8/11発売)
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『昭和40年男』電子版総集編『昭和時間旅行』シリーズ。第8弾は「俺たちが見た デジタル革命」。1970年代後半から80年代にかけて、世の中にさまざまな“デジタル技術”が広がっていきました。昭和40年男世代はそのデジタルが具現化して、日常の身の周りに次々と登場してくるのを目の当たりにした世代です。テレビや生活家電、ゲームや音楽の世界にまで、今までなかったデジタルなモノたちがあふれて、俺たちの物欲を刺激し、その未来感にわくわくさせられ、それまでアナログ一辺倒だった時代には想像できなかった新しい世界を体験しました。今ではデジタルなどという言葉もあえて使われることもないような、普通の概念になりましたが、デジタルウォッチやスペースインベーダー、マイコンブームに躍らされ、レーザーディスクが登場した時には、正真正銘のキラキラにこれは一体なんなんだ! という衝撃さえありました。携帯電話ですらアナログ回線(ちなみに携帯電話のデジタル化は1993年)だったと言えば、今の若い世代の人たちにはなんの意味かきっとわからないのでは? そう思うくらい昭和40年男世代は普通にアナログなものにまみれて育ってきたのです。昨今では一周回ってアナログが見直されているというか、珍しがられているというか、「なんかいい感じ」的な味をだしてもてはやされているジャンルも見受けられますね。特に音楽業界では、CDでしか発売されなかったアルバムをレコード化したりと、音楽自体が配信で聴けるようになって久しい今となってのアナログ回帰には、うれしいような戸惑うような不思議な感覚にすらなります。ともあれ…今号ではデジタル黎明期から花開いた80年代までを一気に振り返ります。そしてスペシャル企画として、『昭和時間旅行』シリーズ初の試み、本誌連載で人気を博していた「デジとの遭遇」を一挙掲載! ゲーム好きには必読の一冊をぜひお楽しみください。

技術の進歩と調和とともに俺たちは育った
デジタル化への歩みを進めてきた70年代の空気を肌で感じて育った昭和40年男。それゆえ“80年代”という言葉には、新時代到来を感じさせる特別なわくわく感があった。

夜の高速走れば、脳内にグリッドが広がった!
アナログとデジタルが同居する時代もあった。198年代、技術者はアナログのしっぽから、迫りくるデジタルなるもののヒゲをつかもうとファンキーなチャレンジを続けた。

シンセの進化と音作りの変化
俺たちが親しんだポップサウンドはシンセサイザーのデジタルでカラフルな音色で彩られていく。YMO以降に登場したシンセサイザーについて、その歴史を振り返ってみる。

「サイボット」はデジタルの夢を見るか?
モンローやエジソンの生き写しの造形、やわらかい表情と動きで世間を驚かせた「サイボット」。その製作者で、時代の寵児として注目された水野俊一の足跡と素顔を追う。

少年よ、BASICで夢を拓け!
デジタル革命と言えば1970年代後半のマイコンブームを抜きにしては語れない。すさまじい勢いで進化したそれらの歩みを、電波新聞社・大橋太郎の証言と共に検証しよう。

本誌連載「デジとの遭遇」が一気に読める!
「昭和時間旅行」シリーズ初の試み! 本誌『昭和40年男』で好評を博した連載を一挙掲載。こちらは第6回「マイコンベースボール デジコム9」。他もイッキ見必至でしょう。

【電子版のみ商品】昭和40年男総集編『昭和時間旅行 Vol.8』(2026/8/11発売)
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